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zoom RSS 二本松藩の上屋敷跡、続報

<<   作成日時 : 2007/01/07 21:26   >>

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二本松市議会が都内の丹羽家上屋敷跡視察

↑は、前のこのエントリーで紹介した、以下の記事についての後追い記事です。
金満・議員会館用地から「武家屋敷が出土した!」 2006年12月8日号
【独占撮 1700億円の血税投入で文化財を完全破壊!】 貴重な江戸時代の遺跡が永田町で出土した。しかしその存在は国民に明かされず、「発掘調査はするが残すつもりはない」という。なぜならその上には、血税を投入した超豪華議員会館が建つ予定だからである。(週刊ポスト)


二本松市議会が都内の丹羽家上屋敷跡視察
2007年01月07日 13時20分
二本松市議会はこのほど、東京・永田町の新衆院議員会館建設予定地から発掘された二本松藩丹羽家の上屋敷跡を視察し、保存・活用を関係先に要請した。

都埋蔵文化財センターの担当者から上屋敷跡の発掘状況の説明を受けたあと、安倍晋三首相、河野洋平衆院議長、石原慎太郎都知事に対し、遺跡の保存・活用を求める要請書を託した。

丹羽家上屋敷は1633年に白河藩主時代の丹羽長重が中屋敷として拝領。

その後、二本松藩に移って以降、家臣の上屋敷として幕末まで使われた。

発掘現場から建物跡や地下室、土杭、井戸などの遺構のほか陶磁器、土器、漆器など貴重な遺物が多数見つかっている。

今月に入り、三保恵一二本松市長や国会議員らによる「二本松丹羽家上屋敷文化財を生かす会」が結成されている。

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